横浜元町店
しょうざん生紬「茶屋辻」
販売済み
ユネスコ無形文化遺産にも登録されている
本場結城紬 の百亀甲総柄の着尺。
本場結城紬は、真綿から糸を紡ぐ工程にはじまり、
絣括り、染色、織りに至るまで、
すべてが熟練の職人による手仕事。
糸作りから織り上がるまでに二年以上の歳月を
要することもある、まさに日本の織物文化の結晶です。
なかでも百亀甲総柄は、極めて細かな亀甲絣を一面に
表現した高度な作品。
気の遠くなるような手間と卓越した技術によって
生み出されるその美しさは、多くの着物愛好家を魅了し続けています。
軽く柔らかな着心地と、手紡ぎ糸ならではの温もりも
本場結城紬の大きな魅力。
袖を通すほどに愛着が深まる逸品です。
元町店では結城紬に特に力を入れており、
本場結城紬をはじめ、希少な作品から定番の柄行まで
常時豊富に取り揃えております。
ぜひ店頭で、本物の手仕事が生み出す風合いをご覧ください。